YAHOO!ヤフーニュースを中国で読める感動

2020年1月コロナが蔓延した中国からヤフーニュースで日本の今を実感できました。多くのWEBサイトが制限されるもヤフーは閲覧できるので『はてなブログ』でコメントしてます。さらに中国語記事も時々アップしますので、スルーでお願いします。

2021/2/8中国のステーキ店にオーストラリア人キャスター逮捕が影響する?

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記者会見する中国外務省の汪文斌副報道局長

 

中国、豪人キャスターを逮捕 国家機密提供の疑い(共同通信)

 

このヤフーニュースで、国際的な規範というフレーズを読んで2国間の協調が崩れ始めている時に、それを遵守するのは難しいだろうと感じるのは誰でも同じじゃないかな、と思います。世界の国々は常に互いに圧力を掛け合って利権を争ってます。それでも友好的関係という言葉を表向き使っていく社会です。ともかく中国は最近の経済状態は台湾に抜かれたと報道も有りますし、中国も必死になって戦っていく必要があると言えるでしょう。

 

でも一般人の視点からちょっと気になるのは、中国で洋食屋さんに入るとステーキの銘柄は基本オーストラリア産が多いところ。日本人的には、その味は最高ではないけどまずくはない、アメリカ人の友人は美味しくないと言いますが・・・。でもこのオーストラリア人キャスターの約半年の拘束に次いでの逮捕に続き、中国は高い関税をかけていると言います。この報道からするとこんな影響が出るかもしれません・・・オーストラリア牛肉が関税対象かは未確認ですが。

 

中国、豪人キャスターを逮捕 国家機密提供の疑い(共同通信)

 

ステーキを食べるお客さんにしてみれば、美味しければ高くて当然、美味しくなければ安くなきゃ食べないでしょう。それが関税で美味しくないとも言われてしまうオーストラリア牛ステーキが高くなるなんて現実起こりえない。なぜなら、アメリカ牛など他の牛肉で価格帯で負けてしまうでしょうから姿を消しますね。そんなに味のこだわりのない私でしたら、そこそこ美味しいビーフステーキが安く食べれてたのに残念ですね。

 

それと同時に、ステーキ店はメニューを刷新しなきゃいけない。余分な出費が増えてしまいます。でもカメラマンは嬉しいかもしれませんね。ともかく巷で商売をしている人たちは常にこう言ったニュースに敏感に目を光らせ先を越して手を打つことが求められるのでしょう。さもなければ、客のニーズと合わなくなり昨日の利益は瞬く間に消えて行ってしまうのです。

 

今年も日本では飲食業界は本当に苦しい。そこで中国に比較的飲食業界が回復した隙を狙って、日本企業も進出してきています。ビジネスにはグローバル視点と先見の明が欠かせないと言う事ではないでしょうか。最後に一言、日本で食べた格安な“いきなりステーキ”のランチが今でも忘れられない。