YAHOO!ヤフーニュースを中国で読める感動

2020年1月コロナが蔓延した中国からヤフーニュースで日本の今を実感できました。多くのWEBサイトが制限されるもヤフーは閲覧できるので『はてなブログ』でコメントしてます。さらに中国語記事も時々アップしますので、スルーでお願いします。

2021/2/13高級中国車が日本に上陸する新鮮さ。往年のクラウンのグリルを彷彿。

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中国の高級ブランド「紅旗・H9」が日本に上陸した様子。

  

中国の最高級車「紅旗」日本初上陸! 自動車史に残る動き! - Yahoo!ニュース

 

このニュースを読んで、この第一汽車と言う社名に正直面喰いましたが毛沢東さんの時代に設立された会社であると言う事で歴史を感じますね。さらにこの上陸車種名が直球で中国らしく微笑ましくもあります。

 

社内装備の各所に、高級感を出す工夫がされているとの事でバブリーで良いなぁと思います。日本で今この工夫をすると毛嫌いされるか、時代錯誤感が懸念されそうです。そんな事もないでしょうか。レクサス当たりは、そう言う装備を遠慮なくしてきそうですね。

 

中国の最高級車「紅旗」日本初上陸! 自動車史に残る動き! - Yahoo!ニュース

 

中国ではこの最高級モデルの注文が殺到していると聞きますが、確かに高所得層においては正に中国社会は金のなる木と言った時勢なのでしょう。私も町中を移動していると、当たり前のように田舎道をフェラーリやキャデラックが普通に通り過ぎて行きます。何をしたら、こんな馬鹿みたいに高い買い物ができるのか不思議になります。日本の高級車が何台買えるかなんて考えるのが馬鹿らしくなります。

 

日本とは感覚が違いますよね。中国という巨大マーケットの規模を考えれば想像が付くと思いますが、一つの商品が流行ればその会社に莫大な利益が生まれるはずです。美容商品を毎日wechatやtiktokuで広告しているおばさんが、ポルシェなどを乗り回し凄い売り上げを叩き出している事は良くあります。

 

中国の最高級車「紅旗」日本初上陸! 自動車史に残る動き! - Yahoo!ニュース

 

それでもこの第一汽車のH9を一目見たとき、やはり国を背負う会社が目指すデザインはやはり一般の会社とは違う気がしました。ヤフーニュースではセンチュリーなどに相当すると書かれてたかと思います。わたしの印象では、復刻版クラウンが一番に思い浮かびました。さらにBMWやベンツなどのヨーロッパテイストも混ざってるのかな、と思いました。長く愛される安定感のあるデザインではないでしょうか。

 

 中国では、日本で言うヒュンダイ、中国語では現代という韓国のメーカーもお目にかかることは有ります。韓国と中国は今や科学技術において、かなりの抗争を繰り広げている印象をヤフーニュースを見て持っていますが、それでも第一汽車に対する敬意を込めて、ヒットすると予測するのも有りかもしれないと感じました。