YAHOO!ヤフーニュースを中国で読める感動

2020年1月コロナが蔓延した中国からヤフーニュースで日本の今を実感できました。多くのWEBサイトが制限されるもヤフーは閲覧できるので『はてなブログ』でコメントしてます。さらに中国語記事も時々アップしますので、スルーでお願いします。

2021/2/22今どきの暴走少年は、インスタ映え目的?それとも友達探し?それでも騒音被害は変わらない。

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バイクで暴走する少年ら=2019年3月、神戸市東灘区

 

暴走族様変わり 地図アプリで集結、目的地は「インスタ映え」- Yahoo!ニュース

 

このヤフーニュースを読んで、一瞬ほほえんでしまうのは私だけでしょうか。暴走族というフレーズ自体が既に死語と言えるからでしょう、ここに出てくる子たちは新しい名前で呼んであげたいですね。例えば、寂しがり屋インスタ族あたりでしょうか。それでも騒音が問題視されてるところはリアリティーが出てきた気がします。なぜなら、本来それが問題ではないからでしょう。

 

過去の暴走族は、名声を上げるべく喧嘩に明け暮れた訳であって騒音を立てるために走っていたのではないと認識しています。きっと最近人気の不良ドラマを見れば、思い出せるのではないでしょうか。どのドラマでも、強い高校生が登場して弱い同級生が子分のように慕ってきます。友達が欲しくてオートバイに乗る仲間を探して近所に迷惑をかける人は、暴走族と定義するのはどうかと思います。

 

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それでもインターネットの普及で、警察が問題を解決するには情報技術を熟知して捜査を実施するあたり頭が下がります。中国の騒音と言えば、春節休みに連日連夜みんなが爆竹の騒音を引き起こします。実際、深夜までとどまる事を知りません。誰とは言いませんが、なぜ騒音被害に目をつぶり続けるのか言い訳を求めたくなります。

 

最近は、中国でも徐々にオートバイに乗ることが若者のオシャレとして認識されてきて乗る人が増えてきてます。それでも電動バイクには規制は無いのに、オートバイで走れない道路が多いため、本格的に流行ることはないでしょう。何しろ日本同様、中国の若者もとにかくお金が有りませんから。オートバイの値段は桁が一つ二つ違います。

 

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それでも興味深いことに一昨年、実写ドラマ化された「今日から俺は」が中国でも大人気。日本に帰国する機内で若い中国人の女の子たちがスマホでも見ている姿には、ちょっと嬉しくなりました。不良少年+コメディの組み合わせは、私も好きなんです。中国でも「今日から俺は」の映画版が既にネットに流出してますね。暴走族と言うテーマに戻ってみるなら、一昨年、実写ドラマ化された「湘南純愛組」が有りましたね。残念ながら、それほどのインパクトが無く人気が出なかったような気がします。それでもオートバイや暴走族の抗争が織り込まれていて、やはり伝説の漫画という感じです。

 

最後に、寂しがり屋インスタ族と言った自分は、ふいに気志團の曲「ONE NIGHT CARNIVAL」の3フレーズを思い出してしまいました。最初の「俺んとここないか?」そして最後に「もうすぐ海が见える♪寂しがり屋たちの伝说さ♪」、あっ結局みんな寂しがり屋だった、みんな一緒に海でインスタ映えしたかったのかも?