YAHOO!ヤフーニュースを中国で読める感動

2020年1月コロナが蔓延した中国からヤフーニュースで日本の今を実感できました。多くのWEBサイトが制限されるもヤフーは閲覧できるので『はてなブログ』でコメントしてます。さらに中国語記事も時々アップしますので、スルーでお願いします。

2021/2/26新機能で事業刷新を発表したツイッター、通りで最近規制が厳しかった訳だと納得。

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ツイッターが新たな機能やサービスの導入を加速する事業刷新計画を発表

ツイッター、23年までに売上高倍増目指す 新機能で事業刷新へ- Yahoo!ニュース

 

今日は一日だらっと家でダラダラしていましたが、このニュースを読んで追加で1記事を書きたくなりました。ツイッターってシンプルかつ斬新だったのですが、SNSの多様化によって進化を余儀なくされたってことでしょうか。もちろん投資家を納得させるのが主な目的でしょうが。

 

最近自分の裏垢が規制されて、一つのアカウントだけでやってく覚悟をしたところでした。個人がたくさんアカウントを持つこと自体良くないって訳ですよね。ここにきて、ユーザーが特定のフォロワーに限定コンテンツを課金させる機能を予告したツイッター、やはりシンプルが売りで大腕を振って歩ける時代じゃないんですね。

 

 

ツイッター、23年までに売上高倍増目指す 新機能で事業刷新へ- Yahoo!ニュース

 

 

それにしてもライブ討論やコミュニティーも作れるようにするなど機能も発表され、話題のZOOMやWEBEXなどのビデオ会議アプリの会社からしてみると「ツイッターよ、お前もか!」と言われてもしょうがない話です。まあ、SKYPEにしてみれば全アプリが後発に違いないですよね。 

 

ここまでインターネットが普及しても、Eメールアドレスが廃れないことの方が意外ですね。これからもきっと革新的なサービスというものは、この先10年も出てこない気がします。ウェラブル端末の時代が来るなどという予見は今や笑い話ですし。

 

 ツイッター、23年までに売上高倍増目指す 新機能で事業刷新へ- Yahoo!ニュース

 

近未来を描いた「Back To The Future 2」を見て、革新的な未来を楽しみにしてきた自分には今が21世紀であることが残念に思えてしまいます。それゆえにどうしても「AKIRA」など、サイバーパンクマニアが今でも非常に多いのではないでしょうか。巨額の開発費を投下する大企業には、革新的で見たこともないテクノロジーの提供を期待します。

 

こちらの中国には投げ銭機能というものがwechat(ウェイシン)に有ったというネット記事を読んだこともあったのですが未だに見つけられてません、今回の「スーパーフォロー機能」のような会員制とかではなく良いものに回りくどい機能じゃなく直球で投げ銭できるようにしてほしいとも傍目には思ってしまいます。きっと法制度や技術面など、とんでもなく難しいのでしょうね。