YAHOO!ヤフーニュースを中国で読める感動

2020年1月コロナが蔓延した中国からヤフーニュースで日本の今を実感できました。多くのWEBサイトが制限されるもヤフーは閲覧できるので『はてなブログ』でコメントしてます。さらに中国語記事も時々アップしますので、スルーでお願いします。

2021/3/21『K-1』の死闘の舞台に、突如降臨した女神に選手は集中できたのだろうか!実は三児の母なのに驚異の美ボディ。

 

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Kー1ラウンドガールを務めた熊田曜子(38歳)

 

「くびれがレベチ」熊田曜子のラウンドガール姿に絶賛の声 「選手の皆さんが命懸けで立つリングに上がれて光栄」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

 

今朝このニュースを読んで、熊田曜子という女性のグラビア業へのプロ意識について読んだことを思い出しました。結婚後、容認されていたグラビア業を辞めるかどうがの家族会議の際に彼女は親族に自分の信念を説明し説得したという話です。詳しいことは忘れましたが、ここまで自分の本業に真剣かつ愛着を抱いでいる人がどれほどいるのでしょうか。

 

そして圧巻なのが、自分の体形をその時代が求めているものに変化させているとぼくは感じました。マシュマロボディー時代から今は明らかに筋肉ボディー時代に女性の美は移り変わりました。今や38歳の熊田曜子が『くびれの女神』と呼ばれ続けることがどれほどの死闘をしているか、容易に想像が付きます。k-1(ケーワン)選手の死闘とは違いますが、彼女も美の格闘家であるに違いありません!!

  

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K-1のラウンドガールを務めたタレントの熊田曜子(38)2ラウンド

なぜ、こんなにも熊田曜子を褒めたくなるのでしょうか。既婚者(2012年4月一般男性と結婚)であるゆえ世間の目の厳しさに直面しても圧倒的に立ち向かっていることは言うまでもありません。彼女は、2012年12月3日に女児を出産、2015年に女児出産を報告、2018年に女児出産を報告。さらに2015年にはその頃、流産を経験していたことも発表しています。『はい、そうですか』という人もいるかも知れません。

 

わたしは絶対にそうは言えません。子供を産むことは人類の希望です、そして彼女は自分の遺伝子を継ぐ3人の女性を世に送り出しました。夫は結婚した時、どう思ったでしょうか、間違いなく夢ではないかと頬をつねったことでしょう。でも、それで終わらず三度も同じかそれ以上の経験をさせてもらったんじゃないでしょうか。この男性は奇跡の結婚から9年が経過します、芸能人と暮らすという数奇な生活ながらストイックで美しい『くびれの女神』と共に添い遂げるのかも知れません。

 

この三児のママは最後に「選手の皆さんが命懸けで立つリングにこうして上がらせていただいて本当に光栄です。本当にどうもありがとうございました」と述べて、深く一礼しました。きっと格闘選手たちも熊田曜子の目には、自分の大きな胸に抱いた可愛い赤ちゃんとして映る事でしょう。写真から見て取れるのは、憂いに満ちた母のまなざしでした。ありがとう、働くママ!!