YAHOO!ヤフーニュースを中国で読める感動

2020年1月コロナが蔓延した中国からヤフーニュースで日本の今を実感できました。多くのWEBサイトが制限されるもヤフーは閲覧できるので『はてなブログ』でコメントしてます。さらに中国語記事も時々アップしますので、スルーでお願いします。

2021/3/24今日初めて知った民主主義指数という魔の数字、中国が恐れる:今後10年の行く末。

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日米の表敬訪問の一コマ

今後中国経済が苦しくなる「根拠」~覇権争いを急ぐのはその「焦り」からか - Yahoo!ニュース

このニュースを読んで、ソビエト連邦の滅亡の根拠それは、民主主義指数の低さだという事を知りました。冷戦におけるアメリカの勝利は、この統計によって前もって明らかだった事実。日本はアメリカの庇護の元、自由経済と民主主義を謳歌してきましたが、これが確かに経済中心の世界にあっていかに重要かを始めて実感した気がしました

 

誰もが会社の中で、自由競争によって会社が成長することが大切なことは容易に想像が付くでしょうが。こんなにも大きな国のGDPの限界をも左右する事実に注目したことはありませんでした。確かに中国に住んでいて、なぜか皆が息苦しそうに生きているのは薄々感じます。若者は外の世界に憧れ続けています。

 

次なるソビエト連邦とも呼べる大国中国もこの民主主義指数の低い国であり、既にGDPの伸びの正念場に差し掛かるというのです。実際すでに中国のバブル崩壊は始まったとの記事も出るほど逼迫しています。

 

そこに来て、なぜ急いでこれほどにも覇権を広げようとするのかという中国に対する疑問の答えはここにあるという1人当たりのGDPには1万ドルの壁があり、本当の民主主義には決して及ばないというのです。

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世界の注目を一身に背負う習近平主席

人と言うのは、自由を与えられて初めて自身の真価を発揮できる、という事を証明しているのでしょう。人間は自由選択をできる唯一の存在であり、この世の万物のうち他の存在はすべて本能または自然の摂理に支配されています。

 

国家は国民に生活しやすい環境と働きやすく自由な風土と満足の行く役割を与える責任があって、それを果たす時に始めて大衆は繁栄に向かうのかと思うと本当に感慨深いですね。