YAHOO!ヤフーニュースを中国で読める感動

2020年1月コロナが蔓延した中国からヤフーニュースで日本の今を実感できました。多くのWEBサイトが制限されるもヤフーは閲覧できるので『はてなブログ』でコメントしてます。さらに中国語記事も時々アップしますので、スルーでお願いします。

強いサッカー中国代表・・・帰化政策による強化で多国籍軍化!懐かしの日本代表みたい。

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日本の大黒柱だったブラジルから帰化したラモス瑠偉

強いサッカー中国代表・・・帰化政策による強化で多国籍軍化!懐かしの日本代表みたい。

 

中国代表がアジアのダークホースに? もう4ゴール奪っているエウケソンの脅威Yahoo!ニュース

 

帰化政策を推し進めているサッカー中国代表は再開されるW杯カタール大会(2022 World Cup)の重要なアジア2次予選に向けた招集メンバーを発表し、5人の海外出身選手が名を連ねた。


代表チームメンバー

李鉄(Li Tie)監督

外国出身アタッカー

エウケソン(Elkeson)

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中国代表FWエウケソン

フェルナンジーニョ(Fernando Henrique da Conceicao 'Fernandinho')

アラン(Alan Douglas Borges de Carvalho)

外国出身ディフェンダー

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U21イングランド代表ブラウニング

ティアス・ブラウニング(Tyias Browning)

外国出身ミッドフィルダー

ニコ・イェナリス(Nico Yennaris)

 

上記の二人はイングランドのユース代表にも選ばれた経験を持ち、英リバプール出身のブラウニングはプレミアリーグエバートン(Everton)で、イェナリスはアーセナル(Arsenal)に所属していた。

 

 マルチェロ・リッピ(Marcello Lippi)前監督の下、中国がシリアに1-2で敗れた2019年11月のアジア予選で招集されていた中国籍取得選手はエウケソンとイェナリスだけだった。

 地元メディアや識者、元代表選手の中には、中国籍取得選手を起用する動きに疑問を呈する人もいる。だが主力FW武磊(Lei Wu、ウー・レイ)の復帰も楽しみです。日本で言うキングカズ的な立ち位置でしょうかね。

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スペインリーグで奮闘する中国人FWウーレイ

振り返れば、サッカー日本代表も昔は帰化した外国出身選手にお世話になっていたのが懐かしいです。キングカズのそばには、いつも情熱的な闘将ラモス瑠偉がいたものです。その後もブラジル出身勢が支えてくれましたね。

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長年に渡り日本代表に闘魂を注入した闘莉王

上げれば切りがないほど、サッカー日本代表帰化選手のお世話になってきましたね。帰化するって事は、代表になるという意義以上に重い何かが伴っているものです。重い決断をしてくれた下記の選手たちに感謝と同時に敬意を表したいと思いませんか。有るなら帰化選手たちの手記を読んでみたいものです。

 

宮澤ミシェル

スズキ・カスタニェイラ・ ブルーノ・ジュンイチ

ラモス瑠偉

ハーフナー・マイク

ハーフナー・ディド
岡本昌弘

吉村大志郎

三都主アレサンドロ

岡山一成

セルヒオ・エスクデロ

上原エドウィン

田中マルクス闘莉王

比嘉リカルド

ホルヘ・アルベーロ

エスクデロ・セルヒオ
李忠成

ノグチピント・エリキソン

石川康

那城ジョージ

三渡洲アデミール

呂比須ワグナー

 

結びに中国代表をこれから引っ張る帰化選手たちが、ラモス瑠偉田中マルクス闘莉王のように重圧を跳ね返して、中国4000年の精神世界を継承して最強のサッカー帝国を築く土台石になることを願います。がんばれ~!!!